焼き焼きジュワー

    朝食メニューの一つである焼き鯖。
    さぁどう撮影するか?

    やはり焼いていきながら、
    脂が滴り落ち、煙がゆらゆらと立ち上がり、
    落ちた脂が燃え上がる。

    こういう動きのある素材は、こちらも乗ってきます。

    バシャバシャと何枚が撮影した瞬間に
    シェフにOK出し。

    きちんと画像を確認しなくても、
    素材が良いと、そしてこちらが乗って撮影した瞬間に
    感覚として撮影できたという感触は残ります。

    さぁ後はこの画像が、こんなポスターやPOPになり、
    お客様のお目に触れることになるのでしょうか?

    後は、担当スタッフの腕の見せ所です。

    20120510-焼き魚

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで


    林檎の露店風呂

    来年の企画ですが、滝見の露店風呂【八重九重の湯】の画像撮影の為に
    奥入瀬渓流ホテルに出向きました。

    お休みだったのですが、この日しか日程が取れなかったので、
    広報スタッフの気を使いながらも画像撮影の必要性を問いかけてくれたので、
    嬉しくなり、撮影を承諾しました。

    こちらも燃えなくては、ならないのですが、
    天候が良すぎて、明暗差があり過ぎて、難しかったです。

    でもキラキラ感は、撮影できた気がします。

    20120513-りんごのお風呂

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    水鏡の照射

    雨の蔦沼。
    今年の冬は殆ど出かけることが出来なかったので、
    心が疲れています。

    冬に誰もいない蔦沼を訪れ、森の無音と対話する。

    でも、もちろん、新緑が心を明るくしてくるのですが、
    この日は、あいにくの雨。

    東京からの美大生達が、写生をされている横で、
    小生もカメラでスケッチ。

    撮影中に美大生に地震を告げられ、
    ホテルが心配で慌てて、車に戻り
    会社に電話した次第です。

    20120510-蔦沼

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    ぶたしゃぶ

    正直、料理撮影は、モチベーションが上がりません。
    カメラのテクニックよりも出来立ての料理を準備することと
    その準備次第で写真の善し悪しが決まってしまうからです。

    広報スタッフの段取りが素晴らしいと撮影もサクサクと進むのですが、
    周りにきを使いすぎるとどう撮影したいのか、
    周りは分からず、最終的には、平凡な写真に終わることが多いのです。

    自然や風景の写真だと、自分独りでの撮影ですから、言い訳は出来ませんので
    それなりの覚悟を持てるのですが、スタッフがイメージできていない場合の
    料理写真は、時間がかかっても良いものにはならないのです。

    20120510-ぶたしゃぶ1

    夜のビュッフェで提供している【ぶたしゃぶ】の画像です。
    これは、皿自体がオシャレに提供してくれたので、
    容易に撮影できました。

    20120510-ぶたしゃぶ2

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    冬と春の狭間

    昨日は、奥入瀬渓流ホテルに料理撮影の予定があり、
    青森市内から八甲田を抜けて、向かいました。

    青森市内は天候が良く、新緑も見事だったのですが、
    山頂を見ると霧に覆われていて景色がまるで冬。

    新緑の芽吹きと雪の共演は、
    まさに去りゆく冬と迎えつつある春の彩り。

    山を降るとまた、春一色になり、
    新緑が最高の景色となっていました。

    20120510-ブナ林

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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