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    ありがとうございました

    今まで有難う御座いました。

    ブログは一旦お休みさせて頂きます。

    今後は、フォトギャラリーで青森の自然をお伝えさせて頂きます。


    https://plus.google.com/photos/107926307224674118488/albums/5805296197890976433


    けいぞう
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    滝割れ

    青森に赴任前の一年半過ごした北海道トマムから
    アクティビティーを担当している友人が青森を訪れてくれました。
    ので、ノースビレッジ河井氏に依頼して
    三人で奥入瀬渓流を散策しました。

    今回は、奥入瀬渓流の上流を朝8時から散策。
    昼には青森屋に戻らねばならず、ゆっくりとは散策できませんでしたが、
    夏の最後の奥入瀬を心に刻み込みました。

    最後の行程で、銚子大滝の水量が少なく、
    滝が二つに割れている珍しい光景だったので、
    皆で撮影しました。

    ダムが水を取り過ぎなのでしょうか?
    2つに割れた滝の隙間から、
    板状節理?が覗いています。

    ダイナマイトで銚子大滝の岩を吹き飛ばし、
    現在の銚子大滝の路を作ったなんていう河井氏の説明。
    知らなかったなぁ。

    20120921-銚子大滝

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    森の神話のスイーツ

    私が青森に着任する前からラウンジ森の神話で提供していたスイーツ。
    それがこの【苔すずし】。

    メレンゲと抹茶パウダーで作ったこの奥入瀬渓流の苔むした岩をイメージした商品。

    撮影後、昼食を抜いていたので、
    パクパクと食べましたが、(旨い)です。

    ラウンジで湧水珈琲と共に提供してます。

    20120905-苔すずし

    こちらは、秋のスイーツ、アップルパイの新作。

    こちらは、試食する時間が無く、青森屋に急いで戻りました。

    真上から俯瞰した珍しい画角のショットですが、
    広報スタッフの依頼に答えたショットです。

    少しづつ広報が、自身のイメージを表現してくれるようになったのが、
    撮影者として、純粋に嬉しいのです。
    丸投げで、アップルパイを撮影してください。
    と云われても、あくまでも小生のイメージなので、
    魅力を創出会議で皆が議論した結果を広報がリリースという文字にして初めて、
    ニュースリリースになるので、お手伝いはしますが、
    その会議の結果を大切にしたいので、
    昨日も極力、自身のアイデアは、言わないように心掛けてました。

    撮影依頼者のイメージ、もっともっと熱く語ってください。

    20120905-森のアップルパイ

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    地獄沼

    兵庫県から小生の家人が、青森に訪問しておりました。
    数か月ぶりにある家族との再会、
    この4年に渡り、青森の魅力に向き合ってきた
    小生の想いを大切な家人に知ってもらう良い機会となりました。

    朝6時に奥入瀬渓流ホテルを出発し、八甲田をドライブ。

    地獄沼では、湧き上がる温泉の湯気が、
    朝日に照らされる素晴らしい風景を楽しみました。

    冬は、除雪でできた高い壁を登らないと見れないこの景色も
    短い夏が終わりつつある今は、
    小生にとっては、かけがえのない大切な時となりました。

    20120828-地獄沼2

    今回来れなかった長女は、来月の訪問となりますが、
    家人や他府県の方にとってこれらの景色、どう映ったのでしょうか?

    20120828-地獄沼1

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    ウェッピィング・イン・ザ・レイン

    雨の蔦沼。

    それは、観光客が訪れない、
    知る人ぞ知るという、芸術的な風景の瞬間。

    長靴を履きながらも、被写体が多すぎて、
    歩が進みません。

    雨 イコール マクロレンズ。という方程式。
    そこには、一切の誤差はありません。

    蜘蛛の巣だって、雨に打たれれば、
    そして、ヒカリさえ当たれば、
    それは、アーティスティックなワールドなのです。

    20120721-ウェッピング・インザ・レイン

    虫に食われていない綺麗な葉なんて探しません。
    それが正に自然ですから。

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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