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    ウェッピィング・イン・ザ・レイン

    雨の蔦沼。

    それは、観光客が訪れない、
    知る人ぞ知るという、芸術的な風景の瞬間。

    長靴を履きながらも、被写体が多すぎて、
    歩が進みません。

    雨 イコール マクロレンズ。という方程式。
    そこには、一切の誤差はありません。

    蜘蛛の巣だって、雨に打たれれば、
    そして、ヒカリさえ当たれば、
    それは、アーティスティックなワールドなのです。

    20120721-ウェッピング・インザ・レイン

    虫に食われていない綺麗な葉なんて探しません。
    それが正に自然ですから。

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

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    なんどでも

    これで5度目でしょうか、
    薄暮の蔦沼の佇み、日暮を待つのは。

    4度目の時は、京都から来た女性2人組がいらしたので、
    お話しながら、蛍の出待ちを楽しく過ごせたのですが、
    昨夜は、寂しさをこらえながらの一人旅。

    蔦温泉の社長にお伺いすると今年は、20日程度遅いのでは?
    とのコメント。

    だとすると当分は楽しめるじゃないですか。

    20120731-ホタル 1

    地元カメラマンからのお願いとしては、大声を出さない。
    ライトを消す。
    この2点、厳守でお願いします。

    必死で、撮影しようとしている【地元カメラマン】がおりますので。
    ご協力お願いしまっす。

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    1/Fの揺らぎ

    F値1.8のレンズを入手しました。
    本当はF1.4を買いたかったのですが、予算の都合上、
    来年になりそうです。

    が、この24ミリレンズ、素晴らしい。

    これだと屋内の光が少ない場所でも昼間のように明るく撮影できますし、
    ホタルの光も捉えることができます。

    では、早速、ご覧下さい。

    20120726-ホタル1

    いつも一人ぼっちで沼に佇んでいましたが、
    この日は、十和田市在住の先輩カメラマンもご一緒でした。

    先人と沼に佇み、楽しいお話をしながらの
    楽しい時間を過ごしました。

    一人で寡黙に佇んでいると、寂しくなるのですが、
    この日は、心強く、会話を楽しみ、全然寂しくなかったです。

    残念ながら、近くまでホタルが飛んでこず、
    最高の撮影画像は捉えることができませんでしたが、
    このレンズにより、ホタルさえ、乱舞すれば、
    間違いなく素晴らしい写真を抑えれそうです。

    今後は、出張予定があるので、
    後一回ぐらいしかチャンスはないのですが、
    天候さえ合えば、撮影できそうです。

    ラストチャンス、ご期待ください。

    20120726-ホタル2

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    余命を生きる

    人間は、死に向かって生きているにも関わらず、
    楽しく生きようとする明るい生き物です。

    そんな中、たかが虫ごときに日本人は、
    哀愁を感じ、その蛍の揺らぎを自分の生と重ねて
    夏を楽しみます。

    夜に揺らめく蛍の画像がまだ、撮影できていないので、
    昼間に休んでいる蛍の画像をお届けします。

    こんな感じで、休憩しているのですね。

    一週間しか生きれない儚い命。
    ここに人間は、蛍の光に惹かれるのでしょう。

    私が蛍を撮影できるのも後、数週間の勝負。

    早めに仕事を終えてでも、撮りますよ。← ほんとかよ。

    20120721-ほたる

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    雨の森

    21日の土曜日は、休みを貰い、奥入瀬渓流の撮影予定日でしたが、
    集中豪雨のお蔭で、下流の水が濁っていることを理由に
    一路、蔦沼へ向かいました。

    しかし、小雨は降りやまず、マクロレンズをメインに森に入りました。
    水滴の輝きに魅せられてのショット。
    アーティスティックでしょ。

    20120721-雨あがり2

    翌日も休みを貰い、大好きな酸ヶ湯で体を癒し、
    蛍の撮影へ、蔦沼へ。

    子狸が、現れたり、熊の声?が聞こえたりと
    一人で佇む、漆黒の沼のほとりで、
    蛍の舞を待ちました。

    が、予想通り、山瀬の霧に包まれ、
    蛍の点灯は、撮影するレベルまでは、現れず。
    あの天気なら、家に帰って寝てるべきでしょうが、
    悔し紛れにイメージカットを撮影だけはしておきました。

    20120722-蔦沼

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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