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    新緑・滝・林檎

    八戸九重の湯にも新緑が訪れました。
    この冬には、スノーシューを履いて、
    この湯に一人で浸かりましたが、
    この日は、女性人3名の手配の元、
    新緑の八戸九重の撮影でした。

    後ろ姿は、ブログでお届けしたことがある去年の新人ななこさん。
    この日しか小生の都合と林檎の花の入荷が合わず、
    彼女の熱い気持ちに答えての撮影となりました。

    20120513-八戸九重の湯2

    この後、悲鳴と共に崖下に転落したかと思われる叫びが、聞こえましたが、
    幸いにも転落はなく、広報スタッフの切り傷での出血程度の事故で終わりました。

    運動神経が。あまり無理なさらずにお願いします。

    20120513-八戸九重の湯1
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    新緑彩加

    ホテル周辺の新緑が色づき始めました。
    十和田市からこの奥入瀬渓流ホテルまでの、道中も
    彩り鮮やかで、もうすぐ多様な淡い色が、輝きだし、最高の季節になるのです。

    春もみじなんて言葉がありますが、どこか秋の紅葉を模倣した表現で、
    最近は、使わなくなりました。

    今は、一年で一番美しいのは、新緑です。

    なんて主張しているのです。

    20120502-ホテル周辺

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    森の神話 雪景色

    料理撮影のついでにいつか冬期営業で使用するかも知れないと
    ラウンジからのぞむ雪景色を撮影しました。

    外と中の照度が違うので、撮影するのは難しいのですが、
    カメラの絞りの関係が少しは分かってきたのでしょうか。
    ポイントISO感度でしょうか、外と中が両方写し込める状態を探し、シャッターを切りました。

    ホテルコンセプト【記憶に残る朝】、
    これは、奥入瀬渓流の早朝に散策すると
    体感できる森の静けさ、清らかさ、
    森に差し込む木漏れ日、野鳥のさえずり、清流のせせらぎ。

    この雰囲気をホテル内で、提供しようというものです。

    この贅沢なラウンジで、時間を忘れて、ボ~っとして欲しいものです。

    20120404-森の神話3

    Data : Nikon D7000 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM / F10 / 1/80秒
    WB曇天 / 手持ち撮影 / 奥入瀬渓流ホテルラウンジ森の神話 / 2012/4/4 12:00

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    暖炉の火

    火の動き、それは水の流れのように計算されつくした一つの芸術。
    意思を持っているかのごとく、一定の法則に従い、揺れ動きます。

    開業準備の奥入瀬のスタッフが、撮影している後ろで
    なんやら橋あっているようですが、
    小生はお構いなしにファインダーに集中して、
    撮り続けていました。

    これはもしかして傑作の一つになる気がします。
    この暖炉に火を灯すと、辺りがじ~んと暖かくなります。

    今年も訪れる人々をじ~んとさせてくれることでしょう。
    この暖炉は。

    20120404-森の神話2

    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ED / F2.8 / 1/2000秒
    WBオート / 手持ち撮影 / 奥入瀬渓流ホテル / 2012/4/4 12:05

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    森の神話 雪ありて

    春の嵐が日本を吹き荒れました。
    当然、この青森にある奥入瀬渓流ホテルも強風が吹き荒れました。
    その上、真冬のような降雪があり、辺り一面真っ白な雪景色。

    何故か、十和田市から奥入瀬に近づくと冬ですが、
    十和田市に戻ると晴天で、鮮やかな陽が差し込み、春の予感。

    ほんの少しの標高差で、天候がこれだけ違うのかと思い知られました。

    4月7日、奥入瀬渓流ホテルはオープンします。
    準備、急いでいきましょう。

    20120404-森の神話1

    Data : Nikon D7000 / Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM / F4.5/ 1/2000秒
    WBオート / 手持ち撮影 / 奥入瀬渓流ホテル / 2012/4/4 11:55

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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