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    山車のうねり

    8月3日の画像、ホテル青森前の桟敷席で、
    お客様の邪魔にならにように
    電柱の前に立ち、次々と前を通りすぎる山車の撮影をした中での一枚。

    JRさんの山車ですね。
    日頃からお世話になっているので、しっかりと撮らねばと
    気合を入れた一枚。

    薄暮をもっと鮮やかに撮影できれば良かったかな。
    青森ねぶたは、毎年楽しんでいますが、
    以前は、山車だけを撮影してました。

    が、今は、祭りの臨場感は、そこに参加する人たちの空気感。
    人々が楽しんでいるその熱さが、伝染するのです。

    従って、山車だけでなく、
    その周りの方々にフォーカスを充てるように
    撮影画像が、徐々に変化してきたことに気が付きます。

    【 青い森、広い空、短い夏に燃え上がるのは、ここに暮らす人々の熱情 】
    小生のこんなメッセージを最近作成したインフォメーションブックという
    お部屋にお入れしているご案内に記載しました。

    寡黙な青森人が、短い夏を楽しみ、燃え上がる、
    日本の火祭り、それば、青森ねぶた。なのです。

    20120803-青森ねぶた1


    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

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    海上ねぶた運行

    Tシャツ一枚で、青森港に面した青い森公園で、
    青森ねぶた最終日に海上運行を撮影していると
    まるで秋のような気温で、体温を奪われました。

    他府県の花火大会と比較すると迫力は、期待できませんが、
    入賞した5台のねぶたの山車が、船に乗せられ、
    海上を牽引され、進みます。

    こちらとしては、打ちあがる花火と進むねぶたの山車を同時に画像に収めたいのですが、
    花火は、シャッタースピード5秒程度必要ですが、
    それだと海上運行の船は、光量が足りず、画像がブレテしまうので、
    完全に日が暮れたタイミングでは、同時撮影は、困難でした。

    去年は、もっと海よりの場所で、薄暮のタイミングで
    花火と山車を同時に収めましたが、
    今年は正面の場所だったにも関わらず、
    良いカットは撮影できませんでした。

    光がない場所では、マダマダ力が足りませんでした。
    割り切って、これは花火大会なのだと考え、
    花火勝負とした撮影となりました。

    20120807-青森ねぶた最終日1

    仕事を終えてから青森に向かったので、
    明るい内に焦点距離が測れず、
    防波堤から上がる場所を確認してからの撮影で、
    暗い中で、ピント合わせが、大変でした。

    20120807-青森ねぶた最終日2

    やっぱり、路上で跳人が跳ねる様子が、心を打たれるので、
    花火大会のようなこのイベントは、
    花火の物量を圧倒的にしないと
    他府県のお客様に感動を与えられませんね。

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    有終の花火

    8月7日青森ねぶたの最終日は、青森港で船の上にねぶたの山車を乗せて
    海上でお披露目です。

    そして山車の海上での演舞と共に花火が、
    海の上で乱舞します。

    お蔭様で花火の撮影もできるようになりました。
    今なら、海の上に写り込む明かりもきちんと撮りきると思います。

    来年も祭りを撮りまくります。

    20110807-20110807-青森ねぶた海上運行1

    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 24-70mm 1:2.8G ED / F8 / 1.4秒
    WB曇天/ 三脚使用 / 青森ねぶた海上運行 / 2011/8/720:20

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    手振り鐘

    これは青森屋スタッフではありませんが、8月3日に青森で行われた青森ねぶたのワンカット。

    シャッタースピードを出来る限り遅くし、手振り鐘のスピード感を表現してみました。

    社内で使用できるようにあえてボケで参加している方々の顔が分からないように
    工夫して撮影したのですが、何せ演者は、激しく動きながら移動していくので、
    正に真剣勝負でした。

    ラッセラーラッセラー。

    今、青森ねぶたを見たければ、365日青森ねぶたのお囃子を演奏している青森屋の祭りやへどうぞ。

    20110803-青森ねぶた3

    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 70-200mm 1:2.8GⅡ ED / F2.8 / 1/50秒
    WB晴天/ 手持ち撮影 / 青森ねぶた / 2011/8/3 16:48

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    縁の下

    青森ねぶたをそろそろ振り返ります。
    去年は、奥入瀬渓流ホテルのツアーから参加せず、
    渋滞を避けるために電車でねぶたに向かいしましたが、
    今年は、お客様と同じ青森屋からのツアーで参加し、
    お客様とは別の交差点の道路に座り込み、
    迫力満点の場所から撮影しました。

    20110803-青森ねぶた1
    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 70-200mm 1:2.8GⅡ ED / F9.0AE(1/50秒)
    WB曇 / 手持ち撮影 / 青森ねぶた / 2011/8/3 19:28

    今年は、跳人(はねと)を撮影して欲しいとのスタッフからの要望を受けて
    極力、動かしている方の画像を収めるように努力しました。

    20110803-青森ねぶた2
    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 70-200mm 1:2.8GⅡ ED / F2.8AE(1/20秒)
    WB曇 / 手持ち撮影 / 青森ねぶた / 2011/8/3 19:30

    どうでしょうか?
    なんとなく縁の下の力持ちが沢山いることがお分かり頂けるでしょうか?

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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