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    地獄沼

    兵庫県から小生の家人が、青森に訪問しておりました。
    数か月ぶりにある家族との再会、
    この4年に渡り、青森の魅力に向き合ってきた
    小生の想いを大切な家人に知ってもらう良い機会となりました。

    朝6時に奥入瀬渓流ホテルを出発し、八甲田をドライブ。

    地獄沼では、湧き上がる温泉の湯気が、
    朝日に照らされる素晴らしい風景を楽しみました。

    冬は、除雪でできた高い壁を登らないと見れないこの景色も
    短い夏が終わりつつある今は、
    小生にとっては、かけがえのない大切な時となりました。

    20120828-地獄沼2

    今回来れなかった長女は、来月の訪問となりますが、
    家人や他府県の方にとってこれらの景色、どう映ったのでしょうか?

    20120828-地獄沼1

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
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    親の気持ち

    青森市までの出張の道中、八甲田のゴールドランは必須のルート。
    当然、標高980メートルの睡蓮沼で撮影します。

    20120722-睡蓮沼1

    おや、かもの成鳥が、心配そうに遠くを目で追っています。

    20120722-睡蓮沼2

    その先には、3羽のヒナ鳥が、自由に泳いでいます。
    親の心配そうな素振り、共感できます。
    離れていても、愛しているのです。

    20120722-睡蓮沼3

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    冬と春の狭間

    昨日は、奥入瀬渓流ホテルに料理撮影の予定があり、
    青森市内から八甲田を抜けて、向かいました。

    青森市内は天候が良く、新緑も見事だったのですが、
    山頂を見ると霧に覆われていて景色がまるで冬。

    新緑の芽吹きと雪の共演は、
    まさに去りゆく冬と迎えつつある春の彩り。

    山を降るとまた、春一色になり、
    新緑が最高の景色となっていました。

    20120510-ブナ林

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    雪の回廊への階段

    去年の秋の画像を広報から求められたのですが、
    殆ど睡蓮沼しか撮影していませんでした。

    足げなく通わないと良いのは撮影できませんので、
    そんなに蔦沼や奥入瀬の最高の写真を撮れる程、簡単ではありません。

    自然への造詣が深くなればなるほど、難しくなってきました。

    そんな睡蓮沼ですが、遂に雪の回廊は、撮影してきたのです。
    でも睡蓮沼の入口は容易ではありません。

    このような急な坂をロープで登るのです。

    20120408-雪の回廊3

    そうすれば、雪の上からこんな画像が撮影できたのです。
    ホワイトクリームの中を進む、自動車。
    おいしそうでしょ。

    20120408-雪の回廊4

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    菅野高原より

    八甲田ゴールドラインを青森へ向かって走っていると
    菅野高原では、絶景が待ち受けていました。

    思わず、会議まで時間が無いにも関わらず、
    駐車場に車を停めて、撮影していました。

    会議の後、帰路では、雨で撮影できなかったので、
    慌てながらもシャッターを切っておいて良かったです。

    20120427-菅野高原

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    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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