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    飛沫氷

    青森に夢を求めて、就職した他府県出身者でも
    飛沫氷(しぶきこおり)や樹氷(じゅひょう)や氷瀑(ひょうばく)を
    見たことが無いスタッフもおります。

    冬になると奥入瀬渓流ホテルは休館し、スタッフは、北海道に
    出向しているからです。

    私はこの冬も青森に留まっていますので、
    少しでも時間が出来れば、冬の国立公園、奥入瀬に立ち入ります。

    奥入瀬渓流を14.2キロを散策した後の終点は、十和田湖の子ノ口(ねのくち)。

    風が強く、体温があっという間に失われます。

    日本国中どの湖も苦戦が強いられているようですが、
    この十和田湖も年々、訪れる方が減少しています。

    ソフトの魅力をどう作るのか、そろそろ真剣に考えないといけない時期でしょう。

    小生のテリトリーである奥入瀬渓流は、そんなことも関係なく、
    一年を通じて、素晴らしい魅力を発信してくれていますが、
    湖となるととたんにイメージが平凡化してしまうのでしょう。

    奥入瀬に比べて、見る場所が限定されているのが、
    魅力の創出の難しさでしょうか。

    20120128-飛沫氷1

    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 24-70mm 1:2.8G ED / F18 / 1/25秒
    WB曇天 / 手持ち撮影 / 十和田湖 子ノ口 / 2012/1/28 14:48

    荒々しい波と風が、この子ノ口では吹き荒れます。
    そんな厳しさが、この一枚で伝われば幸いです。

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
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    飛沫氷(しぶきこおり)

    この日、十和田湖の子ノ口(ねのくち)に出向き、
    飛沫氷の様子を見てきました。

    まだまだ、小さいですが、きちんと出来上がっています。

    ここは、風が強く、数分しか立っていられません。
    もしかして、この周辺で一番寒く感じる場所かもしれません。

    手が悴んで、少しブレてます。
    まだまだ未熟です。

    今度は、遊覧船に乗せて貰って、撮影をしてきます。
    お楽しみに。

    20120108-飛沫氷

    Data : Nikon D7000 / AFAF-S Nikkor 24-70mm 1:2.8G ED / F10 / 1/15秒
    WB曇天/ 手持ち撮影 / 十和田湖子ノ口 / 2012/1/8 8:45

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    霧の森

    昨日は、弘前から戻る際、八甲田の城ヶ倉を通らずに
    【西十和田いで湯ライン】という道を通りました。
    数日前は、八甲田山頂に雪が降っていたので、
    少し遠回りですが、この国道102号線で戻ろうとしたのですが、
    少しずつ霧がでてきました。

    20110501-西十和田いで湯ライン1

    北海道にいた時に、トマムから帯広に向かう峠は、いつも
    霧がすごくて、とても怖かったのですが、
    それにも負けない程の霧にみるみる覆われてしまいました。

    20110501-西十和田いで湯ライン2

    雪の回廊も残っていますし、天気が良ければ
    十和田湖を眺望できるのですが、
    流石にこの霧では無理ですね。

    20110501-西十和田いで湯ライン3

    十和田市や三沢市は桜一色になったのですが、
    標高の高いこの十和田湖や奥入瀬渓流付近は、
    まだまだ開花には程遠いですね。

    のれそれ青森~ひとものがたり~星野リゾート 青森屋
    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    落陽の木影

    2月5日に訪れた十和田湖の夕刻。
    奥入瀬渓流ホテルから14.2キロほど奥入瀬渓流沿いを十和田湖へ向かうと出会えるこの子ノ口の風景。
    車を停めれる数少ない場所です。

    幹の間から差し込む落陽をショット。

    この辺りは風が強く、夏でも結構涼しい場所。
    当然、今の季節は、顔が痛くなるような強い風が容赦なく突き刺します。

    不思議なもので、グローブをしているとカメラを操作しにくいので、
    素手で撮影することが多いのですが、
    寒さにも随分なれてきて、苦ではなくなりました。

    人間の対応力はすごいですね。

    20110205-十和田湖の落陽

    新田次郎さんの小説【孤高の人】の主人公である加藤 文太郎さんが、
    宿舎の庭先で3日に1度は、寝泊まりし、寒さを慣れるように
    私も撮影している内に慣れてきたのでしょう。

    のれそれ青森~ひとものがたり~星野リゾート 青森屋
    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで

    とても寒い物語

    2月5日の訪れた十和田湖冬物語。
    こんな寒いところで、人が集うこのイベント。
    寒いのが良いのです。
    小生には何時間も過ごせる力はないので、
    さっさと帰るしかないのですが、
    この寒さが、楽しいのでしょう。

    20110205-十和田湖冬物語

    こういう家族やカップルが集うイベントは、
    家族が恋しくなるので、長居は無用です。

    のれそれ青森~ひとものがたり~星野リゾート 青森屋
    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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