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    氷瀑 馬門岩

    昔の奥入瀬渓流から十和田湖へ向かう道は、
    この馬戸岩までだそうで、
    ここからは馬を岩につなぎ、
    十和田湖を目指したと云われています。

    そんな馬門岩(まかどいわ)は、
    板状摂理という溶岩が流れる時に地面との摩擦で止まろうとする
    際にできる水平な亀裂がみれる岩の塊です。

    久しぶりの休息でしたが、十和田市は天気が晴れだったので、
    一か八かで、奥入瀬渓流に向い、
    一瞬の晴れ間を待ちながら、撮影した次第です。

    途中、諦めて帰りかけたところで、晴れたりしたので、
    行ったり戻ったり。

    同じ十和田でもこれだけ天候が違うのが、面白いです。

    20120219-氷瀑1

    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ED / F9 / 1/125秒
    WB晴天 / 手持ち撮影 / 馬門岩 / 2012/2/20 13:17

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
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    馬門岩のこと

    >昔の奥入瀬渓流から十和田湖へ向かう道は、
    >この馬戸岩までだそうで、
    >ここからは馬を岩につなぎ、
    >十和田湖を目指したと云われています。

    先達のガイドさんたちの多くがそういっておられますし、またそのように書かれたガイドブックもありますので、わたしもそうなのだろうと思って、ずっとそういう紹介をしてきたのですが、自分でいろいろ調べていくうちにどうも妙だな、と思うようになりました。元禄時代から幕末~明治までの十和田湖への道は、奥入瀬の谷の右岸側の山の上でした。そういう古道が既にあるのに、なぜわざわざ未開の谷底を歩かねばならないのかというギモンです。かつて馬門岩まで車が通っていたという話との混同のおそれもありです。ひとからの受け売りだけではちゃんとしたガイドはできないなあ、と反省しきりです。馬門岩の逸話がもし本当なのであれば、その文献(出典)をぜひ読んでみたいと思っています。

    Re: 馬門岩のこと

    NVDKさん、

    ほう、そうなのか。と。
    昔の人は大変だったのだなぁ。と。

    事実はどこにあるのでしょうね。

    奥入瀬渓流ができた八甲田の大噴火を想像し、
    火の粉舞い散る激しさを想像して
    奥入瀬を楽しんでおります。

    けいぞう
    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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