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    菅沼2

    これだけ晴天なのは、この冬で初めてのレベルだそうで、
    最高の散策日和でした。

    が、一転、風が吹くと粉雪が舞い上がり、
    体温をさっと奪っていきます。

    山をなめてはいけませんね。

    ノースの皆さん曰く、小生は、未だ自然の偉大さ、怖さを知らないようで、
    人間の小ささ、自然の驚異の前にひれ伏す体感をしていない。
    そうです。

    うん。確かに漠然とした怖さは、何度も感じましたが、
    その強大な力を前にしての、自分の非力さは、
    未だ、感じたことがないかも知れません。

    20120213-菅沼3

    Data : Nikon D7000 / AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G ED / F10 / 1/200秒
    WB晴天 / 手持ち撮影 / 菅沼 / 2012/2/13 11:45

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
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    スミマセン

    けいぞうさんに向って「未だ自然の偉大さ、怖さを知らない」とか「人間の小ささ、自然の驚異の前にひれ伏す体感をしていない」などと、そんなエラソーなことを口にしたつもりは毛頭なかったのですが、そんなふうにとられてしまっていたら、ごめんなさい。たいへん失礼しました。
    わたくしも、またウチの若いのも含め、誓ってそんなエラソーなことを口にできるほどの経験値はありませぬ。せいぜい、漠然としたコワさ、くらいなもんです。ただ、ちょっとした森や巨木でも、そこに神韻縹渺とした何かを感じることは確かにあり、キレイ・タノシイ・カワイイだけではない自然の奥深さ、いわば「スパイス」みたいなものが、森歩きの面白さをよりいっそう深めてくれるんだなあ、くらいのことは実感しております。
    ただそれとて、真の森に向かいあっていることにはぜんぜんならないと思っております。

    Re: スミマセン

    NVDKさん、

    すいません。コメントを見て、笑ってしまいました。

    最高の贅沢って、自分が安全な場所で近代的な暮らしをしながら、
    大自然を楽しむ。なんて聞いたことがあります。

    青森の素晴らしさは、現代的な生活を送りながらも、
    手付かずの自然を楽しめる。
    そんな、【贅沢】を楽しんでいます。

    少しづつ【怖さ】を感じてきているので、
    本当の怖さを表現してみました。

    誰かを連れて、その自然に対峙するのは、
    強さですから。

    私は一人で森に入ることにしています。
    あくまでも安全を求めてですが。

    けいぞう
    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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