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    仏の集まる地

    青森の魅力開発に向けての(みちのく一人旅)。
    十和田市の自宅を出発して2時間程車で走れば、恐山。

    子供のころ、何とかスペシャルで良く取り上げられていた怖いイメージとは
    打って変わっての荘厳で、輝いている景色。
    その恐山から60キロほどでしょうか、
    目的の仏ヶ浦に到着しました。

    前日の夜まで仕事で、下調べなしで来たので、
    どこに駐車すれば良いのか不明で、
    私にこのツアーの下見を依頼したスタッフに電話しました。
    が、彼もまったくのストレンジャーのよう。

    20120630-仏ヶ浦1

    噂には聞いていた長い階段、100メートルほど森を下って行きますと
    やっとたどり着きました。
    さすが、青森。
    誘導看板も歴史やうんちくも一切なしの
    観光者にはまったくの不親切なお出迎え。

    20120630-仏ヶ浦2

    すいません。
    どうしてこのような景色になったのかも不明です。
    ガイドさんを雇わないと、まったくわかりません。

    佐井港からは、観光客を乗せた船が着くようで、
    観光客が沢山いらっしゃいます。

    20120630-仏ヶ浦3

    人の大きさと比べて貰えれば、大きさがイメージできるでしょう。
    フェリーに乗って見ても楽しみました。

    20120630-仏ヶ浦5

    うんちくのある方に聞くと、この辺で発生した海難事故では、
    何故かこの仏ヶ浦に上がるそうです。

    しかも、お葬式で使用する備品の形をした岩岩が、そびえ立つこの不思議。
    正に人智を超えた神の創造物でありました。

    さぁ、ツアー作ってみますか?

    「記憶に残る朝」を奥入瀬渓流ホテルで
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    プロフィール

    けいぞう

    Author:けいぞう
    「記憶に残る朝」へようこそ
    奥入瀬渓流周辺の自然を中心に
    本州最北端に位置する青森の文化や人と暮らしを
    カメラの撮影技術の向上を通じてお伝えします。

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